2012年04月17日

今週はイベントにつき、金・土の営業場所が変わります

桜が咲いたのも一瞬で、肌寒い雨と風に花は飛ばされてしまったようです。
今年の春はなんだか寒いですねえ。

さて今週の金・土の二日間ですが、阿見の新月堂さんにて出店いたします。

>>新月堂のブログ

「生活雑貨と手作り品、冷えとりガールズのお店」なんですが、月イチの営業なので、2月にオープンしたのですが今回で3回目の営業となります。当店はオープン、二回目と出店させていただいているので、おなじみのこれで三回目、皆勤賞です。

新月堂さんにはいろんな手作り作家さんの手芸品とか小物とか置いてあって、女性はもちろんのことですが男性でも楽しい場所です(僕も店内を見るのが楽しみです)。

今回は二日間の営業となりまして、金曜はジャークチキン屋さんの「イナディマローズ」も来るので、回を重ねるごとに盛況になっていくなーという感じです。
阿見のアウトレットや牛久大仏からも近いので、阿見周辺をぷらっとするつもりで足を運んでいただけるといいなあと思います。

そして移動カフェ的には二日間ともに晴天祈願!!
posted by ホゼ at 08:53| Comment(2) | 出店スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

明日からのコーヒーが替わります

桜が咲いて、やっと春って感じになってきましたね。今日は雨でしたが、明日は晴れてあったかい一日になるそうです。

シングルオリジン(単一の産地)のコーヒー豆でエスプレッソを抽出している当店ですが、明日からのコーヒーが替わりますのでご案内いたします。

生産国:インドネシア
生産地:スマトラ島 トバ湖南方 ボナンドロク村
特徴:スマトラ方式の精製方法によるマンデリン独特のレザーのような香り、たっぷりした甘さと強い口当たりによる飲みごたえ

ちなみに、一般的にマンデリンという名称で呼ばれてますが、これはスマトラ島のコーヒーは古くから住むマンデリン族が生産していたことに由来するそうです。そのマンデリン族が作るコーヒーが独特の香味を持っていたため、名前が売れたのでしょう。
このボナンドロク村のコーヒーも、特徴的な香りと味を持ち、とても美味しいです。
ぜひお試しくださいませ〜

Caffe latte for me #sunshinestateespresso #latteart
posted by まーちゃん at 20:09| Comment(0) | メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

福島県でこの冬二十日間、コーヒーを淹れました

会津高原だいくらスキー場で、2011-12スノーシーズンの毎週日曜にサンシャインステイトエスプレッソがコーヒーを淹れてきました。

原則、日曜でしたが、祝日やイベント時などで少し増えたため、実際の活動日数は20日間でした。

だいくらスキー場でコーヒーを淹れた日
12月25日、1月1,2,8,9,15,22,29日、2月5,11,12,19,26日、3月4,11,17,18,20,25日、4月1日


そもそもだいくらスキー場では僕たちはお客さん(つまりスノーボードをしに行ってた)だったわけで、もうウン年もシーズン券で通っていたわけです。
そして昨年の原発問題以降、観光客が来ない、野菜が売れないということで大変に困っているとの話を聞きました。会津高原付近は同じ福島県内ですが放射線による影響は極小レベルであり、むしろサンシャインステイトエスプレッソがうろうろしている牛久つくばあたりのほうが高いくらいです。なのに、福島ということで敬遠されているようで、本当に安全なのに、人が来なくて農作物が売れないという状況です。

もちろん、スキー場というのも町の収入源としては大きなものなわけです。そこにお客さんが来なければ、雪に閉ざされる冬場の収入が無くなってしまいます。
例年以上にお客さんが来るということは無いと思います。なにしろ不況だし、ウインタースポーツ人口はどんどん減っていると聞きます。しかし、何もせずにいたら本当にお客さんがどれほど減るかわかったもんじゃない、という危機的状況にあることを昨年の夏に関係者より聞き、今年の冬は滑りにじゃなくてコーヒーを淹れに行こうと思ったわけです。

当店がだいくらスキー場に行くことで、美味しいコーヒーが飲めると聞いてお客さんが増える(これはかなり微妙な気がしますがw)、コーヒーを飲んだお客さんがリピートする動機付けになる(これはシーズン後半に実感できました)、そして売り上げの一部がだいくらスキー場の収入となる、という三つの効果があります。そのために往復440キロを毎週通います!とスキー場関係者にお伝えして、サンシャインステイトエスプレッソinだいくらスキー場が実現しました。

さて、たいていのスキー場では、オープン前に人工降雪機で雪を降らせます。でないと、自然の雪だけでオープンを待つときっちりとオープン日を決められないからです。あとはなるべく早い日にオープンしたいというのもあるでしょう。
しかしだいくらスキー場では今シーズン、人工降雪機による準備を中止しました。来場者減が想定されるため、コストを削るためです。ところが今年の雪は早く降ってくれたため、結果オーライで12月23日に無事オープンを迎えることができました。
天然雪だけでオープンを待ったため、予定通りにいくかどうか直前までわからず、当店はそのすぐ後の日曜の25日からのスタートとなりました。

IMG_0427.jpg

だいくらスキー場センターハウスの左手奥のドリンクカウンターを借りての営業です。一応、お店っぽくなっています。
ここで毎週日曜の午前10時から午後4時まで、シーズン中コーヒーを淹れることになりました。

だいくらスキー場でもコーヒーを売っているわけです。当たり前ですが。そしてそのコーヒーか、自動販売機の缶コーヒーの二択だったわけですが、今シーズンはバリスタが淹れるエスプレッソドリンクが飲めるようになったわけです。コーヒー好きのお客さんの反応は非常に良いものでした。これは素直にうれしかったです。
「また来たよー」って声をかけていただいたり、ラテアートの宿題をいただいたり。毎日来てよと言われたりしましたが、片道220キロですからと丁重にお断りしたら、親戚がこっちにいるから宿と飯はタダでいいぞと言ってもらったり。スキー場のお客様とのコミュニケーションも楽しかったです。
そしてもうひとつうれしかったのが、スキー場のスタッフさんの反応が良かったことです。だいくらスキー場はほとんど地元採用なので、働いている人たちに飲んでもらって喜んでいただけるというのが、僕たちにとってはとてもうれしかったことです。

当店を目当てに来ていただいたお客様もいくらかいらっしゃいましたし、当店のコーヒーが飲めるからとリピートしてくれたお客様もたくさんいらっしゃいました。そして、売り上げの一部をだいくらスキー場に納めて、当店の活動としては、昨日でいったん終了ということになりました。

とても疲れたけど、とても充実していて、そしてとても楽しいシーズンでした。

と言ってもこれで終わりにすることなく、福島への応援は継続して何かをやりたいと思っています。
具体的に動くときにはまたブログにてご報告します。

とにもかくにも、だいくらスキー場の皆さん、お疲れ様でした!だいくらに来たお客さん、コーヒーよろこんでいただけて良かったですー!
posted by ホゼ at 11:19| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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